老いボレじじいのボヤ記

老い耄れ爺の悲喜交々、涙と感動の人生

学なし! 職なし! 金もなし! だけど、余生に夢は持つ!!

Guess(ゲス)の勘繰り・・

 まぁ、民進や共産の連中による、Guess(ゲス)の勘繰り

森友学園問題に端を発し、加計学園疑惑で一斉風靡した、「忖度」

公務員における「忖度」

上司の心中をおしはかり(推察)物事をする。

この推量る行為が曲者なのだ。なんせ、この忖度と言う行為は忖度する側に大きな利益

をもたらす可能性を含んでいるのだ。出世・・・いわゆる、昇進ちゅうこっちゃな。

究極のゴマ擦りですわ。一般の社会であれば個人がどんだけゴマを擦ろうが、ヨイ

ショしようが個人の生き方やから好きなようにやればええんやけど、公僕となれば

話は別や・・・こんな個人の利益に絡んだ行為はアカン、アカン、それはアカン。

 仕事、作業の効率を図るための忖度は日本国民にとって利益になるから、OKでんな。

「一を聞いて十を知る」って、こっちゃ。 大いに結構・・・

 

国家公務員法

第四節 人事評価

(人事評価の根本基準)

第七〇条の二 職員の人事評価は、公正に行われなければならない。

(人事評価の実施)

第七〇条の三 職員の執務については、その所轄庁の長は、定期的に人事評価を行わなければならない。

 人事評価の基準及び方法に関する事項その他人事評価に関し必要な事項は、人事院の意見を聴いて、政令で定める。

(人事評価に基づく措置)

第七〇条の四 所轄庁の長は、前条第一項の人事評価の結果に応じた措置を講じなければならない。

 内閣総理大臣は、勤務成績の優秀な者に対する表彰に関する事項及び成績の著しく不良な者に対する矯正方法に関する事項を立案し、これについて、適当な措置を講じなければならない。

 

 

地方公務員法

第三節 人事評価

(人事評価の根本基準)

第二十三条  職員の人事評価は、公正に行われなければならない。

 任命権者は、人事評価を任用、給与、分限その他の人事管理の基礎として活用するものとする。

(人事評価の実施)

第二十三条の二  職員の執務については、その任命権者は、定期的に人事評価を行わなければならない。

 人事評価の基準及び方法に関する事項その他人事評価に関し必要な事項は、任命権者が定める。

 前項の場合において、任命権者が地方公共団体の長及び議会の議長以外の者であるときは、同項に規定する事項について、あらかじめ、地方公共団体の長に協議しなければならない。

(人事評価に基づく措置)

第二十三条の三  任命権者は、前条第一項の人事評価の結果に応じた措置を講じなければならない。

 

この忖度と言う訳の分からんもんを行使しないように、忖度禁止する条項を新し

く設けて国家・地方公務員法の改正をすればええのんちゃうか・・・とワシは思う。