老いボレじじいのボヤ記

老い耄れ爺の悲喜交々、涙と感動の人生

学なし! 職なし! 金もなし! だけど、余生に夢は持つ!!

胡散臭い 前川喜平

どこかのアホ(元文科省の寺脇)が言うとったが前川は家系が良いから人格も出来ているという。《余談》

 

「文科省の中で作成され、幹部の間で共有された文書で間違いない」とされている

「総理のご意向」と記された文書。

この問題において「安倍総理」と「加計学園」の関係を文科省の幹部および担当部署の

人間は知らなかったという事だ。しかし、「総理のご意向」と記されただけで「加計学

園ありきが暗黙の共通理解としてあったのは確か。内閣府でも文科省においても議論し

ている対象は、加計学園のことだという共通認識のもとで仕事していた」

「加計学園という言葉を使ったかどうか、それは使っていないと思う」と、コメント。

前川はメモの信ぴょう性を自身の手帳に記されている内容と照らし合わせ確認したと言  

う。前川は、民進党が国会で示し文科省に調査を求めたA4判8枚の文書については

「いずれも真正な本物」と説明しているが、文科省は「該当する文書の存在は確認でき

なかった」という調査結果を発表した。それならば、前川は自身にプレゼンした専門教

育課の部下である作成者が分かる訳で、メディアや文科省に対してその人物を明らかにすればいい

んじゃないか・・・と、思ったさなかにまた新たな情報が出てきた。文書作成者の上をい

く首相補佐官である和泉氏の名前を挙げてきた。話が益々おかしくなってきた。

 昨年秋ごろ、当時文科省事務次官だった前川が官邸の首相補佐官に呼ばれ、加計学園

の獣医学部開学に向けて“手続きを急げ”と圧力をかけられていたというのだ。

首相補佐官である和泉氏が前川を呼び出し、「大学を所管する高等教育局に早くしても

らいたい」と要求したのだという。このとき、前川は「(文科)大臣が判断されるこ

と」とし、複数の文科省幹部に伝えたという。

昨年の秋(たとえば一例として10月4日とされる文書)に、内閣府が「総理のご意

向」「官邸の最高レベルが言っていること」などと文科省の担当者が文書を作成し前川

の所まで説明に来たと説明ではないか? 段々と話が合わなくなってきとるな・・・

羽鳥真一モーニングショーは安倍政権潰しに躍起になっているが、今日は反対派である

いつものコメンテーターで元経産省官僚 岸 博幸が何と結構客観的というか、まともな

的を得たコメントをしよった。前川のこれまでの発言を時系列に並べると矛盾が生じる

というのだ。わしと全く同じだ・・・