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老いボレじじいのボヤ記

老い耄れ爺の悲喜交々、涙と感動の人生

学なし! 職なし! 金もなし! だけど、余生に夢は持つ!!

北朝鮮に対話----あほか!!

とんでもないことだ!! 金正恩と対話により北朝鮮の脅威を払拭することが、現在の緊張から解放する最大の方法だとテレビ朝日報道局コメンテーター室解説委員の玉川徹や青木理が力説しているではないか!!

コヤツ達の論理からすれば、刃物を首に突きつけて「有り金すべて出せ」と脅迫する強盗に「対話をしよう」というのと同じだ。この強盗さんは、強盗さんだけあって強奪が目的で何が何でもが欲しい訳やね。そんな人間に抵抗(拒否=対話)するという事は、命をやるという事や。この時の対話は「要求するだけ渡す」しかない。北朝鮮やイスラムも同じやろ。世界の歴史は決して対話で解決してきてないやろ?  ちゃうんか?

人類の歴史は殺戮の歴史やないけ、対話だのなんだのと言う平和的な解決などはあり得んな。平和的な解決が存在するんやったら、本来戦争など起こり得る訳がないやろ。事が起こる予兆の前にお互いが対話をすれば戦争なんか起こってないんちゃうんか?

そんなことありえんやろ。戦争というのは利害の不一致や意見の相違なんかで起こる対立を暴力で解決しようとすることから生まれるのやないんか。

そんな不一致や相違が発生する原因というと・・・ 

  • 食料や資源に関する土地の奪い合い
    1. 争いや対立の起こる1番の理由としてあがるのが、この食料や資源の奪い合いやし、生きていくためにその生存を目的とした戦いだったはずやけど、現代では鉱物や燃料資源を求めての侵略になっとる。 
  • 国家や政府に対する不満
    1. 国家の体制(独裁政治など)や政策に不満を持つ国民が、反政府運動を起こしたり武装化により直接政権を打倒するために戦う内乱やクーデターやろ。 
  • 異なる民族や宗教間での対立
    1. 意見の相違が発生する1番の理由にあげやすいのがこの宗教絡みの戦争。 
  • 侵略・覇権主義国家との対立
    1. 自国のことだけ考え、自国にとって実益のある国に対し挑発を行い、わざと戦争状態へ持ち込もうと画策する。利害の不一致や意見の相違以前の問題で、国際社会を混乱に落とし入れる忌むべき存在でんな。

まぁ、こんな諸々の理由の中で起きる戦争に対して、対話で解決なんぞ出来る訳がない!

何をカッタルイこと云うとんね。銭の為に身を売るコメンテーター増殖

しすぎる。武力肯定したらたちどころに仕事のオファーくなる。とにかく、コメンテータージャーナリスト等はメディアふんどし担ぎじゃ。