老いボレじじいのボヤ記

老い耄れ爺の悲喜交々、涙と感動の人生

学なし! 職なし! 金もなし! だけど、余生に夢は持つ!!

自動車警ら隊

「自ら隊」は警察24時には必ずと言ってもいいぐらい登場しますな。パトカーによる街頭パトロールと職務質問を主な任務と鋭い洞察力で犯罪者の検挙に貢献しているらしい。だが、今夕のことである。ファミマに立ち寄り降車した時、たまたま目の前をパトカーが通りかかった。助手席の警官がこちらを向いていたので、挨拶のつもりで右手を軽く上げた。当然のことであるが、相手は何ら反応もなく通り過ぎてしまったのだ。わしは、そのまま店に入り買い物を済ませて出てくると、二人の警官が車の傍に立っていた。さほど気にも留めることなく車に戻ろうとした時だった。

一人の警官が

「さっき、自分に手を上げたね?」「何でか?」と聞いてきた。

   「何でか?」って?

   「こっちに視線があるよう思えたので・・・」

   「親しみを持って、ご苦労さん!!」と、ですけど・・・

「こっちに来いって言わなかったか?」

   「だから、ご苦労さん!」と・・・

「110番じゃなかったのか?」

   「いやいや、そうじゃないよ」 というと

「それじゃ、行こうね」といって、走り去った。

 

一体なんナンだ!? 

 

そう言えば、以前にも似たようなことが有った。

深夜12時過ぎに24時間営業の某スーパーマーケットへ行った時のことだ。

店舗内でレジを済ませた二人の警察官とすれ違った際に、「こんばんは」と

声をかけたが、警察官は無言のまま店を出て行った。

ワシも買い物を終えて、車に戻りスーパーの駐車場を出て車を走らせ暫らくすると、

バックミラーに赤色灯が・・・

「前の車、ジャガーの運転手さん。」「左によって止まりなさい」と指示された。

わし何かしたか? とりあえず言われるままに車を止めると、警官二人が下りてきた。

「何ですか?」と尋ねると、「お酒を飲んでます?」と聞いてきた。

「いいえ、飲んでないですよ」というと、免許証の提示を求められ差し出した。

すると、「ハーッて、息を吐いてください」と言いやがった。

とりあえず、拒否することも無いので素直に息を吐くと「飲んでないようですね」と

一言。ちょっと頭に来たので、止めたことを問い正すと驚くべき返答。

発端は、先程のスーパーマーケットでの出来事だった。わしが、警官とすれ違い様に

発した「こんばんは」であった。警察官曰く、自分たちに声を掛けて来るのは疾しい事

を隠すためだというのだ。開いた口が塞がらないとはこの事だ。全く以て無礼極まる。

今回の出来事おんなじや。