読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

老いボレじじいのボヤ記

老い耄れ爺の悲喜交々、涙と感動の人生

学なし! 職なし! 金もなし! だけど、余生に夢は持つ!!

どないやね、籠池!

おためとはは関西地方の一部で残る風習やけど、

関西地方の一部では「結婚や出産、新築などの慶事があった家に祝いの金品を持っていくと、受け取った側はいったん奥へ引っ込んで祝い金の金額を確かめ、おためのご祝儀袋に受け取った祝い金の1割分の現金を入れて返す」という習慣である。

これを「おため返し」という。

ここで、安倍総理から受け取ったとされている寄付金である。

籠池諄子は当日受け取った100万円の寄付に対して1割相当分10万円を、「おため返し」のつもりで『感謝』と書いた封筒に入れて返却したと証言していた籠池だが、

当初次のように語っていた。

「講演会の講師料。まあ、非常に少ないかもしれないけど、100万円をいただく前から準備しておりました。それで、講演会終わられた時に、お菓子袋の中に一緒にいれさせていただいた。その金子(きんす)というのは、事前用意していまして、家内(諄子)が入れたんです」

 

 全く違う、おかしな話や。どないやね、籠池!

 

 

仮に、10万円を講演料とするなら源泉徴収すべき所得として、その旨知らせたらなアカンやろ。籠池諄子は所得税の要否に関する認識が欠落しとるのか、税務会計がチャランポランなんか。昭恵夫人がこの10万円を受け取っとって、源泉徴収がされてへんかったら、脱税になるんちゃうか?

こっちの方が問題になるやろ。