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老いボレじじいのボヤ記

老い耄れ爺の悲喜交々、涙と感動の人生

学なし! 職なし! 金もなし! だけど、余生に夢は持つ!!

改憲に向けて動き出した

3分の2を超えて憲法改正が現実に・・・

9条はどう変わる?

その前に、日本国憲法って何?

平たく言えば・・・国家の基礎法ということだ。

この憲法は何のための法律なのか・・・といえば、

「国家権力を抑制し、国民の権利・自由を守るための法律」ということになる。

では憲法には、どんなことが書いてあるか?

日本国憲法の目次を見ると第3章に、「国民の権利および義務」とある。

おおさか維新の会は

 幼稚園 小学校 中学校 高等学校までの教育費を無償に

これって、憲法で定めるべきものか?

味噌も糞も一緒にするな!!

 教育費の無償を法制化したければ

憲法でなく、教育基本法に盛り込むのが筋ではないか?

教育基本法

第2次世界大戦後の日本の教育制度や政策の基本理念を示し1947年3月31日制定法律。日本国憲法では第26条で「教育を受ける権利、教育の義務」について規定し、
教育基本法は憲法に則って教育の目的を明示し、日本の教育の基本を確立する
ために制定された。教育の目的、方針、機会均等、義務教育、男女共学、学校教育、
社会教育、政治教育、宗教教育、教育行政にわたる10カ条と補則(第11条)から成る。
衆院教育基本法特別委員会の論議を経て、2006年12年に改正され、同月22日に施行
された。
旧法では教育基本法で、義務教育は「9年の普通教育」と年数が定められていたが、
改正法では、年数については「別に法律で定める」ことになった。