老いボレじじいのボヤ記

老い耄れ爺の悲喜交々、涙と感動の人生

学なし! 職なし! 金もなし! だけど、余生に夢は持つ!!

立法府の長でバッシング

●“私は立法府の長である”  

「山尾さん議会の運営を勉強してくださいよ。議会では私は立法府の長

ですよ」

安倍晋三は4月18日の国会でも同じ間違いをしていると云う事は、本

気でそう思っている可能性もあるわけで、単なる「言い間違い」という

のは、解釈の間違いでは済まされない

 

  と・・・非難を浴びせられている。

サンデーモーニングに於いては、ご親切にも「立法府の長」は誤りで、

正しくは「行政府の長」と、テロップ表示。

これって、はたして安倍首相の“言い間違い”?? なのか・・・な?

非難は揚げ足取りのように思えるのだが・・・

近代国家の場合、国民の代表機関である議会を 立法府とすることが多く、

日本では「国会」が国の唯一の立法機関として立法府の役割 を担っている。

 

日本国憲法第41条では、

第4章 国 会

第41条 国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。

第42条 国会は、衆議院及び参議院の両議院でこれを構成する。

第43条 両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。

  2 両議院の議員の定数は、法律でこれを定める。

とある。

安倍総理は内閣総理大臣であるから、基本は内閣である行政府というのが

正当かと思うのだが、第41条からすれば、強ち間違いとは言えないのかな!?