老いボレじじいのボヤ記

老い耄れ爺の悲喜交々、涙と感動の人生

学なし! 職なし! 金もなし! だけど、余生に夢は持つ!!

国民の生命と平和な暮らしを守って!!

若い頃、訳も分からずというか政治に対して然程興味もなかった故に、何ら信念も

無く誘われるまま労働組合に加入した。国を変えるためだとか、国民の生活を守る

ためだとかで、ストライキをし、デモ行進ではプラカードを持ってシュプレヒコール

でスローガンや要求を唱和する。そんな時、結構右翼の妨害を受けていたが、何時し

か自分が露払いをするようになっていた。赤旗新聞は義務的に購読させられたり、

イベント参加は強制的だったが、若かったので然程苦にもならなかった。

しかし、今にしてみれば無駄な時間を過ごし一般市民に多大な迷惑を掛けて置き乍も

理路整然の如く振舞っていたことを恥じる。

 

共産党は日米安保条約破棄、自衛隊解散と訴えているが、国民を守る意識が全くない。

日本が中国の属国になれば、そもそも日米安保条約は不必要なものである、と共産党

は強く訴えているのか?

また、民進党は集団的自衛権行使については、それを必要とする根拠も明確でなく、

立憲主義に反するものとして安全保障政策、近くは現実的に、遠くは抑制的に、人道支

援は積極的に国民が不安を感じている尖閣問題や南シナ海問題などを踏まえつつ、新

しく法律を作るのではなく、領域警備法案を取りまとめ現行の仕組みの運用改善のみ

で国民を守るのだとか?!

どうですか?? 野党に国民の生命と平和な暮らしを守ること出来ますか??

答えは、出来る訳がない!!