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老いボレじじいのボヤ記

老い耄れ爺の悲喜交々、涙と感動の人生

学なし! 職なし! 金もなし! だけど、余生に夢は持つ!!

古館流の美辞麗句

古舘は「この12年間、毎日毎日テレビ局に送られてくる皆様方からの感想、メール、電話などをまとめたものをずっと読ませていただきました。お褒めの言葉に喜び、そして徹底的な罵倒に傷ついたこともありました。でも全部ひっくるめて、ありがたいなと今思っております」と語り、「いろんなことを言ってくるけれども、考えてみたら、私もこの電波という公器を使って、良かれ悪しかれとはいえ、いろんな事をしゃべらせて頂いている。絶対どっかで誰かが傷ついているんですよね。それは因果は巡って、自分がまた傷つけられて当然だと、だんだん素直に思えるようになりました。こういう風に言えるようになったのも、やはり皆さん方に育てて頂いたんだなと、強く思います」と日々番組を見てくれる視聴者に感謝を述べた。

そして「もっと普段着で、言葉遣いも普通で、ざっくばらんなニュース番組を作りたいと真剣に思っていた」と告白、しかし現実は甘くなく、「正直申すと、窮屈になってきた」と語る古館。そして「もうちょっと自分なりの言葉で皆さんを楽しませたい、というワガママな欲求が募ってきました」「12年、苦労してやらせて頂いたという、ささやかな自負もありましたので、テレビ朝日にお願いをして『退かせてください』という事を言いました。これが真相です」と降板の真相に触れ、一部で言われている圧力で辞めさせられたという事は一切無く、古舘側から「辞めたい」と申し出た事を語った。(infoseek newsより)

 古館流の美辞麗句で有終の美を飾る 

  *絶対どっかで誰かが傷つき、それは因果は巡って、自分がまた傷つけられて

   当然だ

  *こういう風に素直に思えるように言えるようになったのも、皆さん方に育てて

   頂いたと強く思います

  *12年、苦労してやらせて頂いたという、ささやかな自負

 

傲慢なこの男にはあり得ない心

  *毎日、局に送られてくる感想、メールなどをずっと読ませて頂きました。

古館にとって、色んな意味での糧だったんだろうと推測する。

今後、この男が報道番組のMCとして出演しないことを願わずにはいられない。