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老いボレじじいのボヤ記

老い耄れ爺の悲喜交々、涙と感動の人生

学なし! 職なし! 金もなし! だけど、余生に夢は持つ!!

名も無き私人の父親は聾唖者

過去を含め5人の女性と不倫を認め

醜い開き直り!!

「週刊新潮」3月24日発売号で『五体不満足』の著作で知られ、

参院選出馬が注目される乙武洋匡の不倫を報じている。

 * 同紙によれば、昨年末に乙武洋匡は20代後半の女性と「ダミー」としての男性1人を

同行させ共にチュニジア、パリを旅行していたという。*

 

 私は「不倫」を否定も肯定もしない。あくまで個人の裁量の範囲だから。

しかしながら、公人(みなし公人) にあっては如何なものかと考える。

 

乙武洋匡は教師時代に児童に下半身の介護を「見つからないよう」にやらせていた

らしいのだが…悲しいことに、 日本人は乙武を五体不満足という特殊なフィルターを

通し「美化」する人が少なく無いように思う。

この児童に下半身の介護をさせる行為は強制わいせつ罪という性犯罪じゃないか!!

しかも未成年相手という極めて悪質な事犯に、なぜ目を瞑るのか?

 彼自身は東京都の教育委員も務め教諭の経験があり、云わば“教育者”の不貞行為。

 障害を利用し、人の同情を買い、人をし、開き直る・・・人のやることじゃない。

世間に「爽やか乙武クン」ともて囃されてはいたが、

世に出てきた時から障害を武器(利用)にするやり方に違和感を感じていた。

乙武の著書『五体不満足』・・・何が五体不満足じゃ!頭が付いとるやろ、頭が!

 

実は、私の父親とその母親は共に先天性聾唖者だ。両耳の聴力が全く無く、

その結果話すこともできない。

大正12年に「盲学校及び聾唖学校令」が発布されて、漸く日本の聾教育は

法的根拠を得ることとなり、この法令により各道府県に盲学校、ろう学校の設置を

義務づけるとともに、私立学校の公立転用も認めていた。

その結果、多くの私立ろう学校が公立ろう学校へと転じたが、貧しい村では

ろう教育を受ける施設もなく、また有ったとしても金銭的な余裕すらなく、

ただ、自身の置かれている境遇を受け入れることしかできなかったのだ。

教育を受けることもなく、行政に頼ることもなく、世間に依存することもなく

現実と向合いながらも、障害を利用しようなどと殊更考えることなく只管生

きてきた。

 そんな父親を誇りに思う

それからすれば、乙武洋匡よ・・・お前は下種の極みじゃ!!