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老いボレじじいのボヤ記

老い耄れ爺の悲喜交々、涙と感動の人生

学なし! 職なし! 金もなし! だけど、余生に夢は持つ!!

冤罪のCase study・・・山尾志桜里の場合

山尾志桜里の古巣の「検察庁」・・・その検察庁は、冤罪製造所であることは言うまでも

ない。山尾志桜里は29日の予算委員会で、安倍総理の「うれしい悲鳴」発言に対して撤

回を求めた。

発言内容を捻じ曲げて解釈し、恰も安倍総理が待機児童の増加を認容しているかの如く

国民に誘導する。恐ろしいことだが、こういった事象を積み上げ事実を所々に入れ込

む、これこそが冤罪を作るテクニックの一つなのか? 流石は元検察官だ、恐ろしい!

この安倍総理の発言では、

『しかし、今年、待機児童は、前年より増えてしまった。安倍政権発足以来、

 女性の就業者が90万人以上増えたから、無理もないことであります。』

『その意味で、うれしい悲鳴ではあるのですが、「待機児童ゼロ」は必ず成し遂げなけ

ればなりません。』

としている。

誰が聞いても、待機児童が増えたことを喜んでいるとは受け止めないだろう。

女性の就業者が増えたことは喜ばしいのだが、その反面で待機児童が増えたことは

早急な対策が必要だとの発言だと解る。

然るに、山尾志桜里は「その意味」と「ですが」の部分は排斥し、「うれしい悲鳴

だけを強調反復する。